カードローンやキャッシングの際に、つい忘れがちな必要書類のあれこれ。

あたりまえの言葉に聞こえるのかもしれないけれど、いまどきのカードローンやキャッシングは手軽で早く借り入れができますが、その審査には必要書類というものが不可欠でございます。そんなこと分かってるよ、なんて言われるかもしれませんが、これがけっこう忘れやすい。

このあたりも、注意したいところなのですが、まず絶対に必要なのが本人確認書類。これは運転免許証やパスポートが一般的です。でも、そこに記載されている住所や名前などに変更があり、それを変えていないと、たとえば公共料金の領収書や税金の請求書、領収書などの書類が別途必要になってしまうんですね。

それから収入証明書類が必要になる場合がございます。この収入証明書類と言いますのは、一般的には源泉徴収票や住民税の決定通知書、確定申告書、給与明細などですね。これは各会社によって違いがあるかもしれませんので、その辺んことは確かめる必要があります。

カードローンやキャッシングを利用する際に、何が必要なのか、その点を予め調べておくといいでしょう。びっくりしたのは、そういうときになにも用意をしないで、まっ先に申し込むという方が意外と多いことです。

ひとつだけ、強く意識していたいと思うのは、これから借り入れをするお金は、自分のお金ではないということです。それはあくまでも人のお金を借りるのだから、借りる前にそれなりの準備をしておくという姿勢が大切なのではないでしょうか。

カードローンやキャッシングの返済方法

カードローンやキャッシングの返済方法は、近くのATMから返済、振込みでカードローンの口座へ返済、口座から毎月自動引き落としで返済と色々ありますが、約定返済と随時返済という方法があります。一般的には、毎月決まった日に、決まった金額を返済して行く、約定返済になります。お金に余裕があるときにまとめて返済することを、随時返済といいますが、これは、約定返済に付け加えた形で、カードローンの契約時には、約定返済と随時返済から選べるのではなく、約定返済が基本になります。

もし、カードローンが返済できなくて困った場合、できるだけ早く、返済が遅れることを連絡しましょう。カードローンの延滞中は、カードローンの出金はできません。いつまでに入金すれば、また使えるようになるか確認しておいたほうが良いと思います。そして、延滞をすると、延滞日数に応じて、延滞損害金が発生します。

毎月の返済金額を安くする方法は、借り入れ金額によって毎月の約定金額が異なります。少ないほうが、毎月の返済額も低くなります。本当に必要なときに、必要な金額を借りるようにしましょう。利率も、カードローン会社によって異なります。利率がどれくらいで、返済額がどれくらいになるかきちんと考えて借りるようにした方が良いと思います。