トランプの難民政策を日本が怒れるの

アメリカのトランプ大統領。矢継ぎ早にの大統領令にサインをしていますが、その中でも連日ニュースを賑わせているのが難民(移民)の排除。イスラム教徒の多い中東からの受け入れを一時的に中止するというもの。裁判所の判断で何とか入国が可能となったものの、火種は法廷に持ち込まれたままです。こうした事態について日本政府は沈黙を守っていますが、一部の市民運動家などは反発の声を上げている。他国の施策に口を出すのは内政干渉にあたるという言い分は一理ある。ただ、それよりも物が言えない背景は、日本がこれまで、難民(移民)の受け入れに寛容でなかったこともあるのではないだろうか。自らの国が他国の人間を受け入れていないのに、アメリカを批判するのは大きな筋違い。その点を考えると、騒いでいる運動家はアメリカを批判するよりも、日本の受け入れ施策を糾弾するほうが的を得ているように思えてならない。移民ではないにせよ、技能実習生というかたちで東南アジアを中心とした地域から外国人を受け入れている日本。しかし、実習生とは名ばかりで実際は安価な労働力にすぎない。安い賃金と粗末な環境。日本人以外に尊敬の念をもっていないのは明らかだ。メディアも同様に感じる。トランプ政権を批判するのも結構なことだが、今一度、自分たちの国が難民(移民)にどれだけのことをしてきたのか足元を見つめなおす機会にして欲しいものだ。即日キャッシング注意点

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